デヴィッド・キャシディ、社会奉仕作業を課せられる

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デヴィッド・キャシディが50時間の社会奉仕作業を課せられた。『恋するデビッド』でおなじみのデヴィッドは昨年9月にニューヨーク州のサラトガ競馬場へと向かう途中に酒気帯び運転で有罪となり、裁判所から罰金900ドル(約10万円)の支払いと社会奉仕作業の実行を命じられた。

さらに裁判所は12日(火)、6か月の免停処分、酒気帯びで運転が不可能になるようにデヴィッドの愛車にアルコールに反応するとエンジンが始動しなくなるアルコール・イグニッション・インターロック装置の義務を決定すると共に、これらの決定に不服申し立てする権利放棄の判決をくだした。

昨年にデヴィッドはアルコールのリハビリ施設入りをしていたばかりだった。

さらに、3人目の妻スー・シフリンとの離婚後に「必要」だったことから、デヴィッドは2月に破産を申請していた。フロリダで提出されたその書類には、デヴィッドの資産は650万ドル(約7億8000円)であるものの、8万5000ドル(約1000万円)の裁判費用と医療費に加え、2万5000ドル(約290万円)のクレジット・カードへの返済額を含めたほぼ同額の借金を抱えていることが記載されていた。声明の中でデヴィッドは「破産手続きを行っています」「離婚にあたって自分の人生をやり直し、自分の財政状況を改めてスタートするための現実的な理由があることから、必要なことなのです」とコメントしていた。

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