エディ・レッドメイン、『幻の動物とその生息地』の主役へ?

エディ・レッドメインが『幻の動物とその生息地』で主役のニュート・スキャマンダー役をオファーされているようだ。先月、「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品となる同作に向けて出演交渉が行われていると報じられていたエディだが、バラエティはその役が主役であるという新たな情報を明かしている。バラエティによると、エディは出演を決める前に完成版の脚本を読みたかったようで、そのストーリーを気に入ったため、現在は出演に向けて動き出しているという。

デヴィッド・イェーツ監督がメガホンを取り、2016年11月公開予定の同作は、ハリーとその仲間たちがホグワーツ魔法魔術学校に入学する70年前のニューヨークを舞台に、後にハリーたちが教科書として使用する『幻の動物とその生息地』を魔法生物研究者のニュート・スキャマンダーが書き上げる姿が描かれる。

同作で脚本家デビューすることになる「ハリー・ポッター」シリーズの著者J.K.ローリングは以前、同作について、2001年から2011年までの間8シリーズに渡って映画化されてきた「ハリー・ポッター」シリーズの前篇でもなければ続編でもないと語っていた。「私が17年間もの間とても幸せだった世界中の魔女や魔法使いの社会を舞台に繰り広げられることにはなるけど、『幻の動物とその生息地』は『ハリー・ポッター』シリーズの前篇でも続編でもないわ。でも魔法使いの世界の延長ではあるわね」

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