ローソンのニューアルバム、フロントマンの肝不全により遅れていた

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イギリス出身バンド、ローソンのセカンドアルバムがアンディ・ブラウンの肝不全により遅れていることが発覚した。2013年発表のヒット作『チャップマン・スクエア』に続く次回作を書き終えたところだというローソンは、レコーディングのためにナッシュビルに向かう予定となっていたが、その2週間後にアンディが肝不全で入院し、移植手術が必要と診断されてしまったのだという。アンディはザ・インディペンデンス紙に「レコード会社の社長が電話してきて、心配されたから...その時にことの深刻さを知ったんだ」と振り返る。そんな中、アンディの家族やバンドメンバー達は、アンディが回復できるかも分からない状態だったそうだ。

いまだに医師団は肝不全の原因を特定はしていないものの、飲んだ次の日に起こったことから、飲酒が引き金になったものとみられているようだ。「2年前くらい前にロンドンでも同じようなことがあったんだ」「どうやって始まったのかとか理由は分からない。でも思った以上にお酒を飲んでいたのかなとも思うんだ」とアンディは語っている。

今回初めてこの病状を明かしたアンディだが、ツアーをキャンセルしたほうがいいという医師団のアドバイスに反してローソンとしての活動は続けている。それについてアンディは「だって俺たちは5000枚以上のチケットをもう販売しちゃったんだぜ」

昨年末には遅れていたセカンドアルバムのレコーディングに取り掛かり始めており、アンディもステロイドを用いた治療によって回復してきたことから移植手術が必要なくなったそうだ。そんなローソンのニューシングルとなる『ローズ』は今月24日にも発表が予定されており、待望のセカンドアルバムは今夏にリリースされる方向だ。

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