チャーリー・シーン、『ハーパー★ボーイズ』での振る舞いを後悔

チャーリー・シーンが『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』への復帰を懇願するべきだったと語っている。度を越えたおふざけと脚本家のチャック・ローリーについての公な批判を巡って2011年に同番組から解雇されたチャーリーは、今になってその振る舞いが間違いであったことに気付いたそうで、もっと謙虚な態度でいるべきだったと後悔の気持ちを吐露している。「そうだね。俺はもう少し控えめでいるべきだったかな。もっと後悔しているのは、あんなふうに彼らを攻撃するべきじゃなかったし、番組に復帰させてもらえるようお願いするべきだったのかもしれないってことだよ」「懇願するってのは俺っぽくないな。番組に復帰させてもらえるよう頼むべきだったかもしれないな」「修復ができるようなものさえ俺は取り返しのつかないような状況にしてしまったんだと思うんだ」

同番組を降板後、米FXの番組『アンガー・マネージメント』に通算100話出演したチャーリーは、『エクストラ』でのインタビューに対し「あの番組は思いやりや愛情の創造力にあふれた環境だったからね。誰も野次を飛ばしたりもしなかったし」と、楽しかった時間を振り返っている。

さらにチャーリーは先日の母の日には2人の子どもをもうけたデニス・リチャーズ、そして2双子もうけたブルック・ミューラーら元妻たちとともに過ごしたことを明かした。以前は相互間の間に確執があったものの、現在は良好な関係を築いているそうで、チャーリーは「俺たちは全員賢く成熟している大人だからね。たくさんの子ども達が関わっているから、彼らにとってもよりいいことなんだよ」と語る。

また過去の恋人ポーラ・プロフィットとの間の娘カサンドラ(22)の娘ルナちゃん(1)の祖父であることもチャーリーは楽しんでいるそうで「俺には5人の子ども達と孫娘が1人いるんだ。一番上の娘カサンドラにはルナって娘がいるからね」「(両親と祖父母の違いは?という質問に対し)孫は放っておくことが出来るんだろ。おむつを替えることとかは任せることが出来ることじゃない」と話していた。

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