ジョニー・デップの愛犬、安楽死の危機に直面!?

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ジョニー・デップの愛犬たちがオーストラリア政府機関によって安楽死の危機に直面している。オーストラリア農林水産省のバーナビー・ジョイス氏はジョニーに対し、50時間以内に2匹のヨークシャーテリアたちをオーストラリアから出国させなければ、伝染病予防のための法律に従って安楽死処分にすると発言した。ジョイス氏は「(ジョニーの愛犬2匹)ピストルとブーをアメリカに送り返す時が来ました」「デップ氏は今、犬たちを50時間以内に出国させなければなりません。彼が乗ってきたチャーター機に犬たちを乗せてオーストラリアから飛び立つことができるはずです」「デップ氏が動物の美容院に犬たちを連れて行った事から私たちは彼がこっそりと犬たちを国内に持ち込んでいたことを発見しました」「デップ氏は今すぐに犬たちをカリフォルニアに連れて帰るか、そうでなければ私達はその犬たちを安楽死させなければなりません」

『パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テイルズ』の撮影でオーストラリアに滞在中のジョニーだが、もし愛犬たちの命を救いたければ一旦アメリカに戻らなければならないかもしれない状況だ。

今回のこの状況は一見行き過ぎているように見えるが、ジョイス氏はジョニーが有名人だからという理由で伝染病予防のための法律から免除するわけにはいかないと612ABCブリスベンに語っている。「ジョニー・デップだからという理由でオーストラリアの法律から免除するというわけにはいきません」「動物をオーストラリアに持ち込みたい場合には許可を取り、検疫を通らなければいけないという過程があるのです」「今までに2度も最もセクシーな男に選ばれたような映画スターたちでさえ、もしわれわれがこういった状況で入国を許すとするならば、みんなが法律を破るようになってしまいます」「もし犬たちが入国してきて狂犬病を持っていたとしたら......ブリスベンのすべての生活が変わってしまうんですよ。そうなってしまった時にはデップ氏に誰も同情するようなことはないでしょうね」

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