マライア・キャリー、ラスベガス公演をキャンセル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マライア・キャリーが気管支炎に感染したため、ラスベガスでのコンサートをキャンセルした。マライアは今月6日にシーザーズ・パレス・ラスベガス・ホテル・カジノのザ・コロシアムで「ナンバー1・トゥ・インフィニティ」のショーを皮切ったばかりであったが、気管支炎感染によりドクターストップがかかったため、わずか1週間後となる13日(水)の公演をキャンセルすることになってしまったという。インスタグラムへの投稿でマライアは「みんな...私、ここ数日間、気管支炎を患っているの...かなり良くなったんだけど、ドクターストップがかかっていてまだ喉を休めなくちゃいけないの。今夜のショーをキャンセルすることになって本当にごめんなさい。でもその埋め合わせはすると約束するわ!!」と謝罪している。

マライアは体調不良によりショーをキャンセルせざるを得ない状況であったものの、そのショーを見るためにチケットはもちろん、同ホテルへの滞在に多額な費用を払ったと不満を漏らしているファンもいるようだ。

マライアは16日(土)の公演から復帰する予定になっている。

このザ・コロシアムでは、マライアとセリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、ロッド・スチュワートという大物アーティストが順番にパフォーマンスを行っている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop