サラ・ブライトマン、宇宙飛行を延期

サラ・ブライトマン(54)が予定されていた宇宙飛行を延期した。9月1日に国際宇宙ステーションへの飛行が予定されていたサラだが、「家庭の事情」から延期することになったと自身のHPで発表した。サラの10日間におよぶ宇宙飛行を企画していたスペース・アドベンチャーズ社のエリック・アンダーソン氏は次のようなコメントを発表した。「2012年からサラは宇宙へ飛び立つという小さなころからの夢を語って来てくれていました。世界最大の売上を誇るソプラノ歌手としての国際的な成功により、夢は追い続けるべきだというメッセージが世界に広まり、他の人たちを刺激してきました」「我々は宇宙飛行トレーニングにおける全ての面においてサラがいかに熱心に取り組んでいるかを間近に見てきましたし、現在までに全てのトレーニングを完了し、医学検査も全て許可が下りていました。彼女の意志の強さには頭が下がるばかりですので、今後も宇宙飛行を実行する際には彼女を支援していくつもりです」

3月には、サラは元夫であるアンドリュー・ロイド・ウェバーがこの宇宙旅行のために曲を書き上げたことを発表していた。「私は元夫のアンドリュー・ロイド・ウェバーと作曲に取り掛かっていて、彼はとても素晴らしい一節を思いついているから、今はゆっくりと進めているところなの。でも(宇宙旅行という)この状況はとても複雑で、現実を考えなきゃいけないからあまり約束はしたくないの」

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