レイチェル・マクアダムス、『ミーン・ガールズ』出演でキャリアを見直し

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レイチェル・マクアダムス(36)は『ミーン・ガールズ』に出演した後、自身のキャリアを見直したくなったのだそうだ。2004年発表の同学園コメディでレジーナ・ジョージ役を演じたことで一躍注目を集めたレイチェルだが、そのことがきっかけで人気が出ることが実際にどういうことなのかということを考えさせられたのだと明かした。「『この成功に何を望んでいたの?どんな風に見えると思っていたの』って見直す必要があったわ」

その後、間もなくして『きみに読む物語』でライアン・ゴズリングと共演し、『ウエディング・クラッシャーズ』などにも出演したが、2005年の『幸せのポートレート』出演を最後に2年間の活動休止期間を取ることに決めたのだそうだ。

人気ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』の新シリーズで刑事のアニ・ベゼリデス役を演じることになるレイチェルは、「悪役っぽい」役どころの方が好きなため、この強い女性役にキャスティングされたことに大感激だったようだ。レイチェルはマリ・クレール誌6月号のインタビューで「この役柄が誰かのガールフレンドとか奥さん役じゃないところがすごく気に入っているわ。彼女は人がどう思うかなんてほとんど気にしないし、他人をどんな気分にさせても自分に責任を感じたりしないのよ。チャーミングになろうともしないの。それってヒロイン役ではあまりないことでしょ。だいたいはある程度好感が持たれるようにする必要があるじゃない。ひどいキャラクターをやりたいわけじゃないけど、ちょっと人間らしさがあるといいわよね」「私は悪役っぽい方が好きなの。その悪さの中になんだかおいしいとこがある気がするのよね」と語った。

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