ブルーのリー・ライアンが破産宣告

ブルーのリー・ライアン(31)が破産宣告をした。現在ブルーとしてツアー中のリーだが、抱えている全ての負債が返済できないとして自身の全資産を凍結させた。ミラー・オンラインによると、リーはわずかでも債権者に返済する見込みがあるかを判断するため、破産管財人から尋問される可能性もあるようだ。

ブルーはこれまでにアントニー・コスタ、ダンカン・ジェイムス、サイモン・ウェブがすでに破産宣告をしており、今回のリーの宣告によりメンバー全員が破産に陥ったことになる。ブルーが経営していたブルーワールド社もまた、多額の債務を抱えて2013年5月に倒産に至っていた。

4月にはブルーがレコード会社から解雇されたというニュースも出ており、リーにとってここ数か月はかなり厳しい期間となっている。ブルーは5作目となるスタジオアルバム『カラーズ』が発売初週にわずか4000枚しか売り上げなかったことを受けて、ソニーから契約解除されていた。当時ある関係者は「ブルーは2枚のアルバム発売契約を交わしていたのですが、『カラーズ』の成果を見て先週に解約を告げられたんです」「メンバー達はもうヒットシングルやアルバムを生み出すことが出来ないという事実を受け入れる時が来たようですね。アルバムからのセカンドシングルは出されませんよ」と明かしていた。

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