故エイミー・ワインハウス婚約者、伝記映画はエイミーを攻撃していると主張!

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故エイミー・ワインハウスの婚約者であるレグ・トラヴィスが、エイミーの人生を描いたはずの伝記映画が実際はエイミー自身を攻撃するものだと主張している。今年1月に『エイミー:ザ・ガール・ビハインド・ザ・ネーム』を観たレグは、2011年にアルコール中毒で亡くなったエイミーの婚約者として何時間ものインタビューを受けたにも関わらず、その内容が少ししか使われていないことに対して先日にも怒りを露わにしていたが、今回はその作品がエイミーに対して攻撃的な描かれ方をしていると発言している。「エイミーは実在する人物だった。でもこのドキュメンタリーを作った製作者たちが作ったものは、この前に製作された他のドキュメンタリーと同じく、彼女を事実上攻撃するようなものなんだよ。彼らは真実のエイミーを描写し、真剣に先入観のないドキュメンタリーを製作したって言っているけどね」「でも実際にはエイミーの人物像を描くことに対して責任も取らず、エイミーの名声を利用して、自分たち側の勝手な見方でエイミーの才能を悪用しているだけなんだ」

エイミーの父ミッチ・ワインハウスも以前、このアシフ・カパディア監督作が「事実に基づいていない」として、遺族とレグが支援を撤回すると表明していたが、レグはエイミーの遺族がこのドキュメンタリー製作に合意した理由は、カパディア監督が過去にF1ドライバーであったアイルトン・セナのドキュメンタリー『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』の製作経験があったからだとデイリー・テレグラフ紙に語っている。「監督を含む製作者たちを信用しない理由がなかったんだ。そして結果はって?ゆがめられた描写によって作られたフィクションの映画にすぎなかったよ」「人々がエイミーのlことを記憶する形がこの映画になるかもしれないなんてすごくがっかりだよ」

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