アマンダ・セイフライド、セラピーを受けることを決めた過去を告白

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アマンダ・セイフライドは2012年、トーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』に登場する前にお酒を飲んでから臨んだ後、セラピーを受けることを決めたそうだ。アマンダは同番組出演前に飲酒することで気持ちを落ち着けようとしたことで、カウンセリングを受けることに決めたと明かした。アマンダは当時の状況について。「楽しく番組に出演することが出来たわ。でもね、後でその番組を見てみたら『これはみんなに見てもらいたい私じゃないわ』って感じだったの」とヴォーグ誌6月号のインタビューに語っている。

自分自身を心配性だと語るアマンダは、出演作『レ・ミゼラブル』の宣伝のために同番組に出演したものの、収録前にウイスキーのショットを何杯か飲んでいたためかなり酔っていたのだそうだ。

ジャスティン・ロングと交際中のアマンダはこのことを受け、自身の心配性を解決するためのより有効的な方法が必要だと気づかされたのだという。「私は小さいころからずっと心配性なの。だからその解決に向けて取り組んでいるわ。この仕事は怖いけど、でもこれがまさに私がやりたいことだったの」

現在舞台『ザ・ウェイ・ウィ・ゲット・バイ』に出演中のアマンダは、ステージに立つ恐怖に対してセラピーは役立っていると話すものの、今でも人前に立つ時には人目を気にしてしまうと語った。「もちろん不安が積み重なってくるんだけど、なんとか気にしないようにがんばっているわ」「すべては拭いきれないけどね。少しの不安はどんな俳優にとっても大切なものだと思うわ」

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