カニエ・ウェスト、ビルボード・ミュージック・アワードで放送禁止用語を連発

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カニエ・ウェストが17日(日)に行われたビルボード・ミュージック・アワードでのパフォーマンスで放送禁止用語を連発していたようだ。ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開かれた式典のステージで『ブラック・スキンヘッド』『オール・デイ』などを披露したカニエだが、その中に出てくる言葉が常に検閲に引っかかった上、演出のスモークや炎のおかげでほぼ姿が見えない状態だったという。

カニエはおよそ3か月前にロンドンで行われたブリット・アワードの際にも似たような目にあっており、放送局がカニエの大胆なラップ部分を消音にしたことから、視聴者たちにはほとんど歌声が届かない状況になっていた。

そんなカニエの過激なパフォーマンス以外、今回のイベントはスムーズに進んでいたようで、ブリトニー・スピアーズとイギー・アゼリアがニューシングル『プリティ・ガールズ』を披露したほか、ケリー・クラークソンも新曲『インヴィンシブル』を初公開した。

今回の式典ではテイラー・スウィフトが最優秀アーティスト、最優秀女性アーティストを含めた計8部門に輝き最多受賞を果たしたほか、『オール・アバウト・ザ・ベース』でメーガン・トレイナーがトップ・ホット・100・ソング賞とトップ・デジタルソング賞に輝いている。また、ファレル・ウィリアムスは最優秀R&Bアーティストを含む3部門、イギー・アゼリアとサム・スミスも同じく3部門で受賞する中、ホージアが最優秀ロック・アーティストと『テイク・ミー・トゥ・チャーチ』での最優秀ロック・ソングで2部門と続いており、4人となって初の大イベント登場となったワン・ダイレクションは最優秀デュオ・グループと最優秀ツアー・アーティスト賞に輝いた。

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