クリス・ブラウンとニッキー・ミナージュ、BETアワードで最多ノミネート

クリス・ブラウンとニッキー・ミナージュがBETアワードで最多ノミネートを受けた。それぞれ6部門でノミネートに挙がった2人は、ベスト・コラボレーション賞とビデオ・オブ・ザ・イヤー賞では真っ向対決となるようだ。続いてビヨンセが最優秀女性R&B・ポップアーティスト賞をはじめ、『7/11』のビデオでコカ・コーラ・ビューアーズ・チョイス・アワードとビデオ・オブ・ザ・イヤーなど4部門にノミネートされており、リル・ウェインも同じく4部門で候補に挙がっている。

今年で15年目を迎える同式典は、アフリカ系アメリカ人や少数民族の音楽界、エンターテイメント界、スポーツ界での活躍を称える祭典となっている。

そんな中、アジーリア・バンクスはこのノミネーションに納得していない様子で、最優秀女性ヒップ・ホップ・アーティスト部門はニッキーが5年連続受賞となっていることで「ちょっとしたジョークになっている」とツイッターで批判している。「BETアワードにノミネートされるのは大嫌いよ。あれっていんちきだもの。女性ラップ賞は毎年ニッキーが受賞でしょ。もう本物のアワードじゃないわよね。ちょっとしたジョークになっちゃっているわ」

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