パメラ・アンダーソン、PETAキャンペーン広告でヌードに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パメラ・アンダーソン(47)が動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)の広告でヌードを披露した。肉を製造する過程で多くの水が無駄になっていること訴えるPETAの最新キャンペーンの広告塔としてパメラがヌードで登場している。1960年のアルフレッド・ヒッチコック監督作『サイコ』をモチーフにしたその広告の中でパメラは、アンソニー・パーキンス演じるノーマン・ベイツがジャネット・リー演じるマリオン・クレインを殺害する有名なシーンを再現した。

同広告には「環境の為に周りをアッと言わせよう、ヴィーガンを試してみて」という一文が記載されており、食肉産業が世界中の水不足の原因を引き起こしていることを受け、食生活の中で肉を食べない生活を消費者たちに訴えることを目的としている。自身も長らくヴィーガンとして生活しているパメラは「川は渇水しているわ。動物たちに与えるためだけでなく、畜産場の動物たちに与えるためのエサを育てるためにも水は使われているから」「1ポンド(約450グラム)の肉を製造するために6か月分のシャワーと同じ量の水を使うのよ」と話す。

ちなみに同広告は写真家デビッド・ラシャペル撮影によるものとなっている。

そんなパメラは今年に入り有名モデル事務所ネクスト・モデル・マネージメントと契約を交わしており、今後ファッションブランドの広告に登場する可能性もでてきた。セクシーな女性というイメージが強いパメラは自身がモデルとして活動していくことに可笑しさを感じていると、契約当時このように話していた。「ネクスト・モデルと契約したところなのよ。笑っちゃうわね。今までモデルになるには可愛さが足りないと思っていたの。自分がどんな風に見えるかってことに怒りの感情すらあったと思うわ。でも美しさという面ではなく、ひとくせあるならず者としてよ!」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop