メリッサ・マッカーシー、ハリウッドの殿堂入り!

メリッサ・マッカーシーがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムを授与された。20日(水)、ロサンゼルスで行われたセレモニーでこの名誉を受け取ったメリッサは、自身の名前が星に刻まれるとは夢にも思っていなかったとスピーチしている。「こんなことが起きるなんて考えてもいなかったわ」「今なにが起きているのか分からないの。これが偽物だって思っちゃってるくらいだもの。この周りでキャンプをして、雨で流れだしてしまわないか確認しとかないとね。実は私の星がすぐに壊れちゃう紙でできていたなんてことになんないようにね」「実際、私が大好きな事を私はやっているの。私の言いたいことよりもなんだか湾曲して聞こえるかもしれないけど実際にそうだし、私が本当に望んでいる事でもあるのよ。だからこのようなものを貰えるなんて本当に嬉しすぎるわ。サンデーの上に50個もチェリーが乗っかってるくらい嬉しいの」

この授与式には夫ベン・ファルコーンやエレン・デジェネレス、ポール・フェイグ監督、そして母サンドラ、姉が出席していたが、参加できなかった父マイケルについてメリッサは「彼は湖の雑草を抜いているところよ。彼が所属している雑草を管理する会合で今回父が当番だったのよ。だから今それをやっているわ。これは本当の話なの。そんな話作り上げられないわ」とE!ニュースにはなしていた。

しかしその一方でメリッサは、自身が女優を志せたのは両親のおかげだと語った。「私が『大学を辞めてスタンドアップコメディをやることにするわ』と言う度に両親は『いいね!一生懸命努力すれば出来るよ』と言ってくれたわ。2人は私が実際にその仕事で安定するまでの20年間そう言い続けてくれたの」

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