ピーター・サースガード、『荒野の七人』リメイク版で悪役に?

ピーター・サースガードが『荒野の七人』リメイク版に出演する可能性が出てきた。ピーターは王道の西部劇である同作品の中でメインの悪役である泥棒男バーソロミュー・ボーグとして出演交渉が行われているようだ。

この作品は、金山近くにある小さな町をターゲットにしたボーグと子分たちによる銃撃戦によって数名の街人達が命を落としたことにより、ヘイリー・ベネット演じる未亡人がデンゼル・ワシントン演じる賞金稼ぎとその男に選ばれた6人の男達を雇い、悪党一味を追い払うことを依頼するというストーリー展開になっている。

この6人の男たちはクリス・プラット、イーサン・ホーク、ルーク・グライムス、ヴァグネル・モーラ、イ・ビョンホン、ヴィンセント・ドノフリオらが演じる方向になっている。

ジェイソン・モモアが当初、この6人のうち1人のヒーローを演じることになっていたのだが、ジェイソンが役柄が小さいと判断したことで降板を決めたとデッドラインが報じている。

ちなみに2017年1月公開予定となっているアントワーン・フークア監督の同作品は、黒沢明監督の『七人の侍』から着想を得た1960年発表のジョン・スタージェス監督作『荒野の七人』をリメイクするものになる。

スタージェス版『荒野の七人』にはユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴォーンらがその凄腕ガンマンを演じており、イーライ・ウォラック演じる盗賊集団から小さなメキシコの村を守る姿が描かれており、後には数々の続編だけでなく、テレビシリーズも製作されていた。

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