サルマ・ハエック、新作でスパイ容疑をかけられた踊り子マタ・ハリ役へ

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サルマ・ハエックが1900年代に実在したダンサーのマタ・ハリを演じるようだ。監督のソフィー・ファインズがドイツのスパイ容疑をかけられ、1917年に処刑されたマタをテーマにした映画の製作に取り掛かっていると言われており、サルマがその主役を演じる話し合いにいるという。サルマとファインズはオテル・デュ・キャップで開かれたチャールズ・フィンチ主催の夕食会で、その脚本について真剣な話し合いをしていたようだ。サルマはデイリー・メール紙に「ソフィーは多言語を操る能力を使って兵士や外交官を誘惑したというハリについてたくさんの誤解があると話してきたの」「ハリとの時間を楽しんでいたはずの多くの男たちは彼女を批判していたけど、今になって彼女が不公平にも裏切り者のレッテルを貼られていたっていう証拠が出てきたの」と語った。

そんなサルマはカンヌ国際映画祭でファンタジーの世界のグロテスクさを描いた『マッテオ・ガローネズ・テイル・オブ・テイルズ』のプロモーション活動をしているところで、その中にはサルマが巨大な海のモンスターの心臓を食べるシーンもある。それについてサルマは「あれは気持ち悪かったけど、プロデューサーのジェレミー・トーマスはそれがお菓子で作られたものだと安心させてくれて、味は見た目ほど悪くなかったのよ」と説明している。

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