クイーン、グラストンベリー出演に興味?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クイーンがグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーに興味があることをメンバーのブライアン・メイが明かした。ブライアンはクイーンが「恐らく」今年の同イベントのステージに立つことはないだろうとしながらも、故フレディ・マーキュリーに代わってボーカルを務めているアダムランバートのスケジュールがあえば、イギリスにあるワーシー・ファームで開催されるこの人気イベントのステージに立つ機会を断ることはないだとうとBANGショービズに語った。「今年はないかもね。でもこういう話がでて、僕達がその時期に活動できる状況であれば、グラストンベリーに出ることも興味があるね」「でも今年はアダムがソロ活動に集中しているところだから、今年は無理だっただろうね。その時期に現実的に実現が可能なことにしか目を向けないものだろ」

ブライアンは2011年からアダムと共にステージに立っているが、9月からスタートする南米ツアーでアダムがクイーンのフロントマンとして戻って来るのを楽しみにしているそうだ。21日(木)にロンドンのグロブナー・ハウス・ホテルで開かれたアイヴァー・ノヴェロ賞の場でブライアンは「アダムは順調にやっているからね。『ゴースト・タウン』っていう彼のシングルは最高さ。アダムはちょっと離れて自分のことをしてから、9月にロック・イン・リオを含めた南米公演でまた一緒に活動するのさ」と語った。

そんなブライアンも出席したアイヴァー・ノヴェロ賞では、エド・シーランがソングライター・オブ・ザ・イヤー賞、ホージアが『テイク・ミー・トゥ・チャーチ』でベスト・ソング・ミュージカリー・アンド・リリカリー賞に輝いたほか、ボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロがアイヴァーズ・スペシャル・アニバーサリー・アワードを与えられている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop