フランク・オーシャン、新作アルバムをアビー・ロード・スタジオでレコーディング

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フランク・オーシャンがニューアルバムをアビー・ロード・スタジオでレコーディングしたようだ。フランクが7月に発売予定のセカンドアルバム『ボーイズ・ドント・クライ』をロンドンにある同有名スタジオでレコーディングしていたことをピアニストのクリストフ・チャッソルが明かした。「オーシャンは彼のアルバムのために俺をアビー・ロードに呼んだんだ」

またフランス出身のクリストフはフランクを称賛すると同時に、スタジオ内でインスピレーションを得るために映像と芸術を使用した一風変わった作曲方法を摂っていたことを明かしている。「あの男はとても賢いよ。スタジオでの働き方はすごくクールだったね。プリンターを用意して、色んな建築や現代芸術の写真や色んなものの写真を印刷するのさ。それで1曲に取り掛かる時に、この曲はこれなんだって言ってそのイメージを目にすることができるのさ」

さらにクリストフはこれまでにアデルやジェイ・Z、ミック・ジャガーなどを手がけてきたプロデューサーのリック・ルービンも同作に参加していることをBBCラジオ6・ミュージック内で語ったが、リックがスタジオを去るまでそれが誰だか分かっていなかったというエピソードも明かしていた。「ある地点で1人の男がスタジオに入ってきたんだ、長いひげの男がね。俺たちは話し始めて、彼が去った時に周りがその人物がリック・ルービンだって言ってきたんだよ!知らなかったんだ!たまに俺って1人だけ何も分かっていない時があるんだよね」

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