ジョニーデップ、親のいないコウモリの保証人に!

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ジョニーデップが親のいないコウモリの保証人になったそうだ。ジョニーはオーストラリアで行われている『パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テイルズ』の撮影現場近くで見つかった羽根に怪我を負ったコウモリの保証人になることを決めたという。ジョニーはコウモリ専門の病院施設ザ・オーストラリアン・バット・クリニックでのコウモリの治療費を支払い、同映画シリーズでの自身の演じるキャラクターであるジャック・スパロウにちなんでジャッキー・スパロウと名付けたようだ。同病院のトリシュ・ウィンバリー院長はデイリー・メール・オーストラリアに対し「ジョニーはそのコウモリにとても興味を抱いていました。私たちは赤ちゃんコウモリたちの保証人をお願いすることがあるのでジョニーにコウモリの保証人にならないかと尋ねてみると、彼はそれを希望しました」「これからは保証人になっていただいた方々に通常行うように、ジョニーに保証人証明書と大きくなっていく過程の写真を送っていく予定です」とコメントしている。

ジョニーは自身のペットを溺愛していることで知られており、先日オーストラリアに2匹の愛犬を違法で入国させていたとして現在懲役刑の可能性まで出てきているようだ。今月にはプライベート機でアメリカからオーストラリアに入国した際、2匹のヨークシャーテリア犬のピストルとブーを持ち込み、検疫法を破ったとされていた。オーストラリア上院委員会は、この一件でジョニーが起訴され有罪となった場合には10年間の懲役または26万5000ドル(約3260万円)の罰金が言い渡されることになるとしている。ジョニーが2匹の愛犬をオーストラリアに持ち込んでいることを発見された際、オーストラリア農林大臣バーナビー・ジョイス氏によってこの2匹を国外に即刻連れ出さなければ安楽死させると警告を受け、ジョニーはすばやくアメリカへと2匹を帰国させていた。

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