『科学少年J.Q』が実写化へ!

テレビアニメ『科学少年J.Q』が映画化されるようだ。1964年にアメリカで放送が開始された同人気アニメが、『スパイキッズ』などで知られるロバート・ロドリゲス監督によって映画化されることになるという。作品内のどの話がテーマとなるかは分かっていないものの、ダン・マゾーによってすでに執筆されている脚本を基にするようだとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。

オリジナルのアニメは1シーズンしか放送されなかったものの、2度に渡ってテレビ映画作品化されたほか、ゲーム化されるなど数々の派生作品を生み出す人気を誇ってきた。ハンナ・バーベラ・プロダクション製作による本作では、主人公のJQとその父ベントン・クエスト博士、インド人の孤児でJQの親友であるハジなどを含めたわずかな仲間達が悪に立ち向かいながら世界中で冒険を繰り広げる。

これまでにも映画化の話は浮上しており、2009年にはザック・エフトンとドウェイン・ジョンソン主演で製作する話もあったが、結果的にはお蔵入りとなっていた。

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