ジョナサン・リース=マイヤーズ、飲酒癖が再発していたことを認める

ジョナサン・リース=マイヤーズが今月に入ってわずかに悪癖が再発していたことを認めた。これまでにアルコール中毒のために3度のリハビリ治療を経験しているジョナサンは、先日にロンドンで乱れた様子でウォッカを飲んでいる姿を写真に撮られたことで「かなり恥ずかしく感じている」としながらも、飲酒は一時的なものであるとしている。ジョナサンは婚約者マーラ・レーンのインスタグラムのページに26日(火)「マーラと僕は皆さんの支援と親切に感謝しています。わずかな再発があったことをお詫びすると共に、僕のことをあまり悪く捉えていないことを願います」とその一件についてコメントを出した。

また、ジョナサンはカンヌ国際映画祭へ出席しなかったのは私生活で問題があったからではないかという噂を一蹴している。「僕はすぐに飲酒を止めましたし、今年のカンヌには出席する予定でなかったので『ダマスカス・カバー』については何も影響は出ていません。ファンのみなさんと同僚にご迷惑をかけたことをお詫びします」「僕は今、回復中にあり、皆さんからの応援の言葉に感謝すると同時に、友人宅からの帰宅途中だったので乱れた身なりだったことを申し訳なく思っています。間違いを犯したとは実感していますし、かなり恥ずかしく思っていますが、あれは僕の回復期間における一時的な出来事であり、それ以外では健康的な生活を送っています。愛とお恵みを」

そんなジョナサンは以前、家族や友人たちをもう傷つけたくないため、完全に酒を断ったと明かしていた。2013年のインタビューでジョナサンは「俺はワイルドだったよ。これ以上ないってくらいにね。でも空港で酔っぱらったことや、警官との喧嘩とかっていう自分の間抜けな行為で新聞の一面を飾るようになると、次の日の目を覚ましてもほとんど何も覚えていないようなレベルなんだよ。責任感って言うものが低下しているのさ。それで歳を取ると自分がやってきたバカなことを目にするんだ。自分ではなく家族や友人たちを傷つけていたってことをね」と過去を振り返っていた。

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