トレイシー・モーガン、ウォルマートとの訴訟で和解

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交通事故を巡るトレイシー・モーガンとウォルマート社との訴訟で「友好的な示談」が成立したようだ。昨年6月にニュージャージー州をリムジンバスで走行中にウォルマート社のトラックが衝突事故を起こしたことで大腿骨、鼻、肋骨の骨折という大けがを負ったトレイシーだが、同社がこの事故に対する全責任を認めたことに「感謝している」としており、非公開の支払額に合意したことを発表した。声明文でトレイシーは「ウォルマート社は僕と家族、僕の友人たちとその家族にとって正しいことをしました。この件が友好的に解決に至ったことに感謝しています」とコメントしており、担当弁護士のベネディクト・P・モレリ氏は「ウォルマートと私は原告とその家族たちのためにこの同意に向けて熱心に取り組んできました。ウォルマートはこの事故に対する全責任を負いました。私たちはそれにとても感謝しています」と続けた。

ウォルマート社は以前、この事件当時にトラックの運転手が疲れ切っていたため、関与した全ての人たちにとって「正しいことをするつもりであると」していた。また、同社はすでにトレイシーの親しい友人でこの事故によって命を落としたジェームズ・マクネア氏の遺族と非公開の合意に至っている。

最近ではトレイシーが仕事復帰に意欲を示しているものの、事故の怪我からの回復に時間がかかっていると報じられていた。関係者の1人は「トレイシーが演技や好きなことを出来るような状態であれば、もうやっています。ただ残念ながら出来る状態ではないんです」と話していた。

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