ジェシカ・シンプソン、アパレル店舗を世界展開へ

ジェシカ・シンプソンが世界で自身のブランドの店舗展開しようと計画中のようだ。2006年に自身のブランドを立ち上げ、現在はオンラインと百貨店で販売展開をしているジェシカだが、株式の過半数を買い上げたことでジェシカのブランドを数十億規模へと進化させたシークエンシャル・ブランズと契約を結び、店舗展開を行うことを計画しているようだ。

ある関係者はニューヨーク・デイリー・ニュースに「ジェシカは世界中で雑誌の表紙を飾ったことがあり、どこに行っても彼女は知られています」「ジェシカのブランドに対して世界的な規模で動こうとしている人々がそこにいるので、彼らは(シークエンシャルへの)売り上げを喜んでいます」

ジェシカは同ブランドを母ティナさんと父ジョーさんからの協力の元に運営しており、洋服、靴、財布、フレグランス、ジュエリーなど1000億ドル(約1240億円)相当のアイテムを毎年販売している。

4月にこの契約を結んでからというもの、ジェシカの資産は約1億5000ドル(約185億円)までになっているといわれている。

さらに複数の情報筋は、ジェシカのブランド設立に協力した実業家の故ヴィンス・カムートがジェシカに世界店舗進出のきっかけを与えたと話す。 

そんなジェシカは、2011年に自身の会社の大きな成功の裏にある鍵を語っていた。「流行を作らないようにしているの。でも、毎回のコレクションのたびに、トレンドとなるアイテムが必要よね。だけど、そういうものはすぐになくなってしまう。それぞれの人々のための基本的なアイテムが必要なのよ」 

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