パリス・ヒルトン弟コンラッド、元恋人への接近禁止命令を受ける!

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コンラッド・ヒルトンが元恋人ハンター・ソロモンと破局の末、ハンターに対して自殺すると脅したことからハンターへの接近禁止命令を下されたようだ。リック・ソロモンとE・G・デイリーの娘ハンターによって裁判所に提出された書類の中には、コンラッドがハンターの母親宅を訪れ、自殺すると脅したり結婚させてほしいと懇願したりしたと記載されている。

海外ウェブサイトのゴシップ・コップによると、ハンターはコンラッドに対して、自分自身と妹のタイソン、母、コンラッドの姉パリス・ヒルトンとのセックステープを流出させたことで知られる父リックへ100ヤード(約92メートル)の接近禁止を求めたという。さらに書類の中ではコンラッドが「自殺する前に一目だけでもハンターに会いたいと懇願した」「自分自身の感情を抑えることが出来ないので、接近禁止命令を取得しろと言った」ことなども明かされているようだ。

コンラッドは昨年、ロンドン発ロサンゼルス行きのブリティッシュ・エアウェイズの飛行機に搭乗中、客室乗務員に向かって怒鳴るなど、10時間以上の暴挙を行ったとして逮捕されている。この事件に関する法的書類の中にはコンラッドが「俺は働いているやつらを30秒以内に全員クビにすることが出来る」などとが発言していたことが記載されていたようだ。その後、コンラッドは10万ドル(約1240万円)の保釈金を支払うも、薬物テストで陽性反応が出たことで、今月に入り夜10時から朝5時までは自宅にいなければならないという自宅監禁を言い渡されている。

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