ハリソン・フォード、事故後初の飛行にトライ

ハリソン・フォードが3月の墜落事故以来、初めて操縦席についたそうだ。ハリソンは3月5日に機械の故障により自身の乗っていた2人乗りのビンテージ機がペンマー・ゴルフコースに墜落したことで、頭部裂傷および骨盤と足首骨折を負い、回復に数週間を費やしていた。しかし今回、事故後初めてロサンゼルスのサンタモニカ空港に2人操縦機のヘリコプターで着陸する姿が写真に収められた。着陸の際、ハリソンは周囲の人々に向かって微笑んでおり、明らかに事故以来初の飛行を無事に終えて喜んでいる様子だった。

つい先日には、ハリソンはスティーブン・スピルバーグの家に向かって車を運転している姿が目撃されており、その際には「幸せそう」であったと言われていた。ある関係者は以前「ハリソンは元気そうな様子でスティーブン・スピルバーグの家に向かって自分で運転していました。何週間も入院生活を送っていたので、家に帰れて幸せそうな様子でしたね。今はちょっとした用事をこなしたり、友人のところへ遊びに行ったりしているようです」と話していた。

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