コリン・トレボロウ監督、「ジュラシック・パーク」シリーズの監督卒業!?

コリン・トレボロウ監督はこれ以上「ジュラシック・パーク」シリーズの監督は務めないようだ。新作『ジュラシック・ワールド』のメガホンを取ったトレボロウ監督が次回作は他の監督が務めたほうが同人気SFシリーズ映画のためになるはずだとイタリアのウェブサイト、バッドテイストに語った。「『ジュラシック・パーク』は『スター・ウォーズ』のような感じなんだ。違う監督たちがそれぞれの異なったテイストの作品を作ることができるんだよ」「今後もこのシリーズにはかかわっていくかもしれないけど、監督してではないかな」

その一方で『ジュラシック・ワールド』に出演するクリス・プラットが近日スタートする同作のプロモーションツアーでの自身のうっかり発言を想定し、異例の事前謝罪を自身のフェイスブック上で行っていた。「待望の『ジュラシック・ワールド』のプロモーションツアー中に僕がうっかり何かを言ってしまうことが何であろうと、心からお詫び申し上げます。みなさんには僕が誰かを不快にしようとしてやったことではないということを理解していただけると幸いです。そして本当にごめんなさい。心から謝ります。僕は世界で一番いい奴です。(今後の国内外)で行われるインタビューの中で(うっかりと)僕が話ししまうことをとても後悔しています」

クリスは自分が単純に「お馬鹿さん」であるために同ツアーの中で自分がやりかねない失敗についてジョークを飛ばしており、さらにこのように続けていた。「僕は言い訳するつもりはありません。僕はただのお馬鹿さんなんです。単純なことなんです。努力はするつもりです。必死で努力するつもりです。僕は(おそらく)みなさんを不快にさせた時のために今(事前の)謝罪を行っていることを理解してください。僕が(おそらく)疲れているときや疲労困憊している時、一線を越えた(ような)発言をしてしまう(可能性がある)でしょう。息苦しい部屋と一生懸命がんばるクルーたちには楽しいことが必要なんです!(おそらく)僕が悪態をついたり悪趣味なことを言うときは、楽しませようとしているとき。僕を信じてください。これでみなさんは何もいえないでしょう」

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