ジャン=クロード・ヴァン・ダム、妻と復縁

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ジャン=クロード・ヴァン・ダムが妻との離婚を取りやめたようだ。2児の子供をもうけた15年越しの妻グラディス・ポルトギーズが3月に離婚を申請していたが、ヴァン・ダムは2人が問題を解消し、これまで以上に良い関係を築いていると明かした。ヴァン・ダムはTMZに「ジャン=クロード・ヴァン・ダム一家は今も固い絆で結ばれているよ。妻も子供もね」「この世界には離婚が溢れているけど、それってすごく子供にとって悪いことなんだよね。そこが問題なんだ。夫婦っていうのは何があろうと物事に一緒に取り組んでいかなくちゃいけないんだ、成長しないとね」と語っている。

グラディスと1987年から1992年にかけて一度結婚し、4番目の妻ダーシー・ラピエールと離婚した後の1999年に再婚したヴァン・ダムは、結婚生活を続けることがアメリカのためにもなると続けた。「僕はすでに離婚を経験しているけど、子供のためにはもちろん、両親にとっても国にとってだって良くないことさ」「昔のように人はお互い協力するべきだし、そのことでアメリカが力強く見えて、その価値も戻って来るんだ」

またヴァン・ダムは愛の力強さについてこう語った。「離婚というのは言葉で、愛というのは感情だから、その2つを織り交ぜるのはとても難しいことさ。感情と言葉って言うものをね。言葉は法的なもので、良くも悪くも法律のためにあるものさ。法律は良いものだけど、時に悪いこともある。感情とは愛情だから、弁護士たちには理解が難しいところもあるよ。弁護士は弁護士としての仕事をしているだけだからね...」「僕たちはもちろんお互いに愛し合っているし、僕は人生で会った全ての人たちを全て愛しているよ。1人の人と時間を過ごすってことは、それが10分であろうと20分であろうと、そこから記憶が生まれるものさ。聞いているフリをするなんて馬鹿げているから、人生で誰かと一緒に時間を過ごす時は常に楽しむべきだし、みんな平和であるべきさ」

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