故ロビン・ウィリアムズの遺産巡り、親族の争いが激化

故ロビン・ウィリアムズの遺産を巡り、親族の争いが激化している。昨年8月に自殺したロビンの前妻との間にもうけた3人の子供たちと生前の妻スーザンは遺産分与について争いを繰り広げており、焦点はスーザンが受け取る財産の金額に当てられているようだ。

裁判の記録によると、スーザンとゼルダ、コーディ、ザックの間で既にロビンの所有物分与については決着がついているものの、6月8日(月)の審理ですべての最終合意が行われることを目指しているとUSAトゥデイが報じている。

その一方でゼルダは以前、ロビンの自殺に関する質問はもう意味の無いことだと語っていた。「私はそれに意味があるとは思えないわ。その質問は重要じゃないもの、だってもう終わった事だからね」「多くの人がそういう状況に置かれているのよ...そんな質問をしても何の意味も無いわ。それに誰かのせいにする意味も無いの。自分のせいにするのも、世界のせいにするもの意味がないのよ...」「もう起きてしまったことなの。だから私たちはこれからも前に進んで、生き抜いていかなくちゃいけないの」

さらにゼルダは「多くの人が父がいなくなってしまったことを痛切に感じているはずよ。特に私にとっては、楽しい人生を送るようになるにはまだまだ時間がかかりそうだわ」と、ロビンの死から立ち直ることに苦しんでいる自身の状況を吐露していた。

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