エンリケ・イグレシアス、コンサート中の怪我で手の再建手術を受ける

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エンリケ・イグレシアスが手の再建手術を受けた。エンリケは先月30日にメキシコのティファナにあるブル・ファイト・リングでのコンサート中、観客の写真を撮影するのに使用されたドローンを掴もうとしたところ、滑って2本の指を負傷するに至っており、その治療のために今回の手術が必要となった。そのアクシデント後も30分間に渡ってパフォーマンスを続け、その後ロサンゼルス内への病院へ運ばれたエンリケの広報担当は、1日(月)に手術を受けたことを認め、エンリケの「ラブ・アンド・セックス」ワールドツアーが7月3日からメキシコシティで再開されると発表した。

そのアクシデントの後、エンリケの代理人は医療的なアドバイスをよそにエンリケがコンサートを続けていたことをインスタグラムで明かしていた。「ショーの最中、観客の様子を収めるためにドローンが使用され、時々エンリケはその瞬間の映像を観客に見せるためにそのドローンを掴むことがあります」「何かの調子が悪く、エンリケに災難が起こりました。ステージの脇でスタッフによって流血を止めようと応急処置が施されました。パフォーマンスを中止するようエンリケは言われましたが、続行することを決め、その後もずっと流血しながらも30分のパフォーマンスを行いました」

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