ケイトリン・ジェンナーがMACの顔に?

キム・カーダシアン・ウェストの義父ブルース・ジェンナーの女性化した姿であるケイトリンがMACの広告塔として交渉をしているところのようだ。つい先日にヴァニティ・フェア誌の表紙を飾ってその姿をデビューしたばかりのケイトリンだが、ここ数か月に渡ってMACコスメティックス社と数度にわたって綿密な話し合いを行っているようだ。

しかしエスティローダー傘下の同社の一部は、今後女性への変化の過程を収めたドキュメンタリー番組の放送が控えているケイトリンの起用に懸念を表しているという。ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「MAC側は最適な人材かどうかについて良い点と悪い点を議論しています。一部はとても興奮していて、一部はより注意深く検討しているといった感じです」と話している。

そんな中、エスティローダーグループのジョン・デムジー会長は1日(月)に行われたCFDAアワード授賞式で、ケイトリンのヴァニティ・フェア誌のカバーを絶賛していた。その表紙を「純粋に素晴らしく、象徴的かつ伝説的で、破壊的とも言える大胆で魅力的」と表現し「このレベルの有名人でここまで大胆に、しかも公衆の前でこんなことをした人物はいませんし、それがとてもエレガントで魅力的に行われていました」としていた。

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