クリス・ブラウン、機内でマリファナを吸っていた!?

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クリス・ブラウンが機内で客室乗務員の顔に向けてマリファナの煙を吹きかけたとされている。先週には「たまに鏡を見てそこに映っている人物に嫌気が刺す時があると」と明かしていたクリスだが、最近プライベートジェットで飛行した際、かなりの量のマリファナを吸い、女性客室乗務員に暴言を吐いたとも言われている。

クリスは機内での喫煙は全面禁止されているにも関わらず、客室乗務員が注意を呼びかけても気にした様子もなかったとある関係者はUsウィークリー誌に話している。「彼は煙を客室乗務員に吹きかけて『俺はこの飛行機に6万ドル(約750万円)も払ったんだから、この飛行機と乗っている人間は全て俺のものなんだよ』と発言したんです」「そしてその女性に『だいたいなんでお前みたいな年寄りがここにいるんだよ?俺はやりたいと思える人間に手助けしてほしいね』とまで言っていました」

この件についてクリスの広報担当はコメントを出していない。

服役期間を経てアンガーマネージメントのセラピーも受けていたクリスは先日、心を入れ替えて自身の問題に対する責任を受け入れるつもりだと話していたところだった。「俺の問題のほとんどは恋愛についてや俺の感情的なものなんだ。俺がたまに最低な男になることがあるのは言うまでもないだろうけどさ。みんなについてのことは言えないけど、俺の行動っていうのはカルマに起因するんだ。嫉妬深さや怒り、それに支配みたいなところはね」「表面に見えることが内面を表しているとは限らないよ。これは俺の白旗さ。俺は人生とその喜びに降参するよ。気を引こうとする小さな人間になるのはごめんさ。俺を知るっていうのは俺のことを愛することなんだ」

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