『スタートレック』のニケル・ニコルズ、発作で病院に搬送

『スタートレック』の出演者ニケル・ニコルズ(82)が軽い発作に襲われ病院に搬送されたようだ。『スタートレック』TVシリーズに1966年から1969年の間、通信官のウラ役として出演していたニケルが3日(水)にカリフォルニア州ウッドランドヒルズの自宅から救急車で搬送されたという。ガラクティック・プロダクションズのザック・マクギニス氏が「ロサンゼルスの自宅で、ニケル・ニコルズは軽い発作に教われました」「現在ニケルは発作の要因を調べるべく検査を受けているところです」「どうかニケルの回復を願ってください」と現在のニケルの状況を発表している。

ニケルが同TVシリーズに出演していた際、ウィリアム・シャトナー演じるカーク船長とのキスシーンがあり、これはテレビ至上初めての異人種間のキスシーンだったそうだ。さらにニケルは映画版『スタートレック』にも6作品出演しており、最後の作品は1991年作『スタートレックVI 未知の世界』となっている。

女優として活動する以前、ニケルはジャズピアニストのデューク・エリントンの歌手として活動していたほか、NASAで働いていたこともあり、NASAでは少数民族や女性の雇用の手伝いを行っていたという。

1967年から1972年の間デューク・モンディと結婚していたニケルは息子カイル・ジョンソンをもうけている。

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