マリリン・マンソン、コーンのジョナサン・デイビスと新曲でコラボ

マリリン・マンソンが新曲でコーンのジョナサン・デイビスとコラボを果たしていることを明かした。先日には人気ドラマ『サン・オブ・アナーキー』に出演していたマンソンだが、最近カントリーミュージックの制作に取り掛かっているジョナサンと新曲を一緒に手掛けていることをあるインタビューで明かしている。「ジョナサンとは昔から仲が良かったんだ」「しばらく会っていなかったんだけど、今は全く予想もしていなかったようなことを一緒にやろうって話しているところなんだ」

そんなマンソンはこの夏、スマッシング・パンプキンズとのツアーが予定されおり、20年間も犬猿の中にあった同バンドのボーカル、ビリー・コーガンとの共同記者会見では、毎回ショーの最後を80年代初頭のシンディ・ローパーのヒット曲『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン』のカバーを共に演奏して締めくくる予定であると明かしていた。

お互いから何を学んだかという質問にマンソンが「俺はアイツにメイクをさせようとして、向こうは俺の音楽にもっとコード数を増やさせようとしていたんだ」と答え、マリリンとの組み合わせが一風変わっている見方に対してビリーは「一風変わっているっていうその基準には同意できないね。アーティストとしてはおかしいことなんて何もないと思うよ」と答えていた。

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