エイコン、アフリカに太陽エネルギーの教育機関を発足

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セネガル出身のエイコンがアフリカにいる6億人への電気供給を目指して太陽エネルギーの教育機関を設立するようだ。年内に5枚のアルバムをリリースすることをすでに発表しているエイコンは、年間320日間の日照時間を誇るアフリカの太陽エネルギーに目を向けた「エイコン・ライティング・アフリカ」のプロジェクトを発足した。

マリ共和国に設立されるこの施設はこの夏にもその門を開く予定となっており、太陽エネルギーによる電力発電の導入と維持、マイクログリッドに関する全ての知識を提供する場所となるようだ。設立者の1人であるサンバ・バシリー氏は「我々には太陽と家屋やコミュニティへ電気を供給する革新的な技術も持ち合わせています。今必要なのは確固たるアフリカ人の専門家たちであり、それが我々の目標なのです」「我々はただクリーンエネルギーに投資しているというだけではありません。人類規模での投資なのです。新たな世代を高度な資格を持ったアフリカ人のエンジニア、技術者、起業家として訓練し始めることで、大きな節目を築き、アフリカの変革過程を加速させることができるのです」と語った。

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