カニエ・ウェスト、タイダルから手を引く!?

カニエ・ウェストが音楽配信サービス「タイダル」から手を引こうとしていると伝えられている。ジェイ・Zが運営するタイダルは豪華アーティストの面々が出席する中、3月に発表されていたが、現在ニューアルバム『スウィッシュ』を制作中のカニエは、ライバル社のアップルからリリースを考えているようだ。

ある関係者はザ・サン紙に「アップル社は近々発表する新しい配信サービスにカニエを引き入れようと必死です」「カニエはアップルとは良好な関係を保っていますし、スティーブ・ジョブズが自身に最も大きな影響を与えた1人と考えていますと話している。

そんな中、先日には「名誉を傷つける政治工作」の被害者であるとしてジェイがタイダル批判に対する反論を展開していた。

ジェイはタイダルに向けられた批判についてこうツイッターで反論していた。「たくさんの大企業が組織的な中傷のためにうん百万ドルをつぎ込んでいるよ。俺らは誰に対してもアンチじゃないし、アーティストと楽しいことを愛しているんだ。俺らはタイダルをファンのために作ったんだよ。俺たちには音楽以上のものがあるんだ。ビデオ、会員限定のコンサート、先行イベントチケット、スポーツ中継とかね!」「タイダルは75パーセントの印税が全てのアーティスト、作詞家、プロデューサーに支払われる仕組みになっていて、その場を創立した人だけが受け取るんじゃないんだ」「俺らと直接一緒に関わりたいインディーズのアーティストには100パーセントのリターンだよ」

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