第69回トニー賞、ヘレン・ミレンが初受賞!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

7日(日)に行われた第69回トニー賞で、ヘレン・ミレンが演劇主演女優賞を見事受賞した。2006年では『クイーン』でエリザベス女王を演じてアカデミーを受賞していたヘレンは、今回『ジ・オーディエンス』でもエリザベス女王役として出演し、自身初のトニー賞を獲得した。

ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールの壇上へあがったヘレンは「女王陛下、再びあなた様が成し遂げました」とコメントした。

同賞の候補には『スカイライト』で大都市のスラム区域に住む教師役を演じたキャリー・マリガン、フェミニズムを取り上げた作品『ザ・ハイディ・クロニクルズ』の主役でエリザベス・モスが候補にあがっていた。

同式典では、マーク・ハッドン著『夜中に犬に起こった奇妙な事件』をサイモン・スティーヴンスが翻案した舞台『ザ・キュリアス・インシデント・オブ・ザ・ドッグ・イン・ザ・ナイト・タイム』が演劇作品賞、演劇最優秀監督賞、演劇最優秀男優賞、演劇照明デザイン賞、演劇装置デザイン賞と最多受賞を果した。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop