ジェニファー・ロペスのパフォーマンスに問題あり!?

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ジェニファー・ロペス(45)が行ったモロッコの音楽祭でのパフォーマンスが調査の対象になることになった。モロッコ首相アブデリラ・ベンキランヌが、2M局が放映したワールドミュージックの音楽祭「マワジン・フェスティバル」でのジェニファーのパフォーマンスについて、同国音響委員会に調査を行うよう指示したようだ。ベンキランヌ首相はそのパフォーマンスが「きわめて非行」なものであり、「みるにみかねる場面」があったとし、BBCによると同首相はジェニファーのステージでのしぐさが「性的に挑発的」だったことから、その映像が同国の放送法を犯していると強調しているようだ。ベンキランヌ首相は「モロッコ社会における宗教的およびモラル的な価値において、みだらで挑発的な性的なふくみ」があったため、「これらの責任について法的手段をとる」必要があるとモロッコの視聴覚コミュニケーションのための最高機関(HAAC)の会長に向けて手紙を書いたようだ。

そんな中、ジェニファーは今までになくセクシーさを感じており、最近の映画の中のベッドシーンで脱いだことに何にも問題がなかったと以前話していた。「私はいつもセクシーさを感じていたと思うの。今はもっとそう感じるわ。さらに自分らしくなったと感じるし、自分のことをもっとよく知っているわ」「こういうシーンに臨むときは誰でもナーバスになるわよね。だけど、ただよい方法を見つければいいのよ。長年にわたって何度もそういうシーンのバリエーションをこなしてきたわ。30作以上も映画に出ていれば、たくさんのラブシーンを経験するものよ」「全てを自然にみせるのは私達の仕事だわ。ベッドシーンはいつも心地のよいものではないわ。とても不安定な状況に身を置き、女優として決して慣れることがない部分だと思うわ。でも、ロマンティック・コメディのほうが好きなの。ただ楽しいじゃない。どれだけおかしく自分が何かをみせられるかをただ見ているのよ。ロマンティックな部分に関しても私はダメね」

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