ケイト・モス、飛行機から連れ出されたのはサンドイッチが原因!?

ケイト・モス(41)が飛行機から連れ出されたのは機内でサンドイッチが売り切れだったことが原因であったようだ。ケイトは先週末、トルコのボドルム発のイージージェット航空でロンドンのルートン空港に着陸した際、待ち受けていた警察によって機外へと連れ出されていたが、乗客の1人によればサンドイッチが完売していたことがきっかけとなってこのトラブルが発生したのだという。2人の10代の娘と同じ機内に搭乗していたというイアン・ソーンさんは「私は機内後方で眠っていたんですがケイトが叫んでいるので目が覚めたんです」「彼女は同じく後方に友達と座っていて、ケイトが欲しかったサンドイッチが売り切れになっていたことが発端で騒ぎ立てていました」「客室乗務員が後方で休憩をとっていて自分たちの食べ物を食べていたんですが、そこでケイトが『私たちがお腹を空かせているっていうのにアイツらがパスタを食べるっていうのは許されてるわけ?』と叫んでいました」「彼女はひどい言葉を使い続けていて、客室乗務員の1人は動揺していたようでした」と説明している。

また、ソーンさんはケイトのが「馬鹿げた態度」を取っており、酔っぱらっているようだったと話しており、友人のサディ・フロストの50歳の誕生日パーティーでトルコを訪れていたケイトとその友人がなぜプライベート機を利用しなかったのか理解できないとザ・サン紙に語った。「彼女は友人たちと一緒に座って好き勝手出来るプライベートジェットを使う金銭的余裕は間違いなくあるでしょう?他人のフライトをめちゃくちゃにする必要はありませんよ」

このケイトの態度は、ボドルムにある施設、ザ・ライフコで実践した2500ポンド(約48万円)相当のデトックスプログラムのリバウンドだったとも言われている。ある関係者は「ケイトは毎朝プールサイドで紅茶を飲んで、デトックスを実践していました」「この1週間のプログラムではベントナイト粘土の飲み物、ウィートグラスジュース、ヒマラヤ産塩製ジュース、寒冷療法、赤外線サウナ、5回の結腸洗浄などが組み合わされて実践されるものです。でも最終日にはいつも、ケイトは早めに切り上げて帰宅前にデトックス完了の打ち上げをするんです」「お気に入りのラムひき肉のピザにお酒を飲んだりしますよ。でもそのデトックスの後だと、明らかに身体がそういったものを受け付けられないんです」「ケイトはワインやウォッカを飲みながら食事をしていたレストランから直接空港に向かったんでしょうね」と話していた。

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