イギー・アゼリア、同性愛者に対する差別的発言を謝罪

イギー・アゼリアが「若さゆえに」に自身が発してしまった同性愛者に対する差別的発言を謝罪した。同性愛者に対する差別的コメントをツイッターに以前投稿したことで、13日(土)に行われるピッツバーグ・プライド・コンサートに出演することに批判を受けていたイギーは、自身が過去に「不注意に」発言したことを「深く反省」しているとした上で、その出演の辞退を決めたようだ。「このニュースをお伝えしなければならないことを本当に残念に思っています。6月13日のピッツバーグ・プライドへは出演しないことになりました。このイベントとLGBTIQAのコミュニティを心からサポートしているので難しい決断でしたが、現時点で私が参加することにはこのイベントを本来の趣旨から外すだけの役割になってしまうだけになると感じています」

さらに、イギーは自身が「平等」について「強く」信じているとし、「大人」として差別的な発言は今後することはないと強調した。「平等性をとても強く信じています。残念ながら、過去に若さゆえに使うべきではない言葉を使いました。不注意で発言した何かを私の個性として捉えて欲しくはありません。傷つける意図はありませんでしたし、これらの言葉を口にしたことを深く反省しています。私が本当に信じる事柄に対しマイナスな影響があることをわかっているので、それらの言葉を大人として今後使用することはありません」「誰かに不愉快な思いをさせていたり、失望させていたら申し訳ありません。プライドに行く私の全てのファンと家族の幸運を祈ります」

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