マリオン・コティヤールとブラッド・ピットが新作戦争スリラーで共演へ

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マリオン・コティヤールとブラッド・ピットが新作の戦争スリラー映画で共演するようだ。マリオンが出演交渉を進めている第二次世界大戦中を舞台にしたこの新作では、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などを手がけたロバート・ゼメキスがメガホンを取ることになっている。

『堕天使のパスポート』などを執筆したスティーヴン・ナイトが脚本を担当したタイトル未定の同作では、暗殺者の2人がドイツ大使の暗殺を試みる中で恋に落ちる姿が描かれることになっているが、ザ・ハリウッド・リポーターによればその後2人は結婚するものの、ブラッド演じるキャラクターがマリオン演じる妻が実はドイツ側との二重スパイであることを知り、抹殺しなければならない展開になっているという。

主演の2人以外のキャストについてはまだ明らかになっていないものの、撮影は来年にロンドンとカナダ、カサブランカで予定されている。

ブラッドは2009年作『イングロリアス・バスターズ』や昨年の『フューリー』など、第二次世界大戦を舞台にした作品への出演が多く見られる。一方でマリオンはマイケル・ファスベンダーと共演したジャスティン・カーゼル監督作『マクベス』の撮影が最近終わったところで、先月に開催されたカンヌ国際映画祭では好評を得ていた。

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