アイス・キューブとチャーリー・デイ、新作コメディでタッグ!?

アイス・キューブとチャーリー・デイが新作『フィスト・ファイト』に向けた出演交渉中のようだ。『22 ジャンプストリート』や『モンスター上司』など、コメディ作でおなじみの2人が、ニュー・ライン・シネマが贈るヴァン・ロビショーとエヴァン・サッサー脚本による本作でタッグを組むことになりそうだ。

この作品はチャーリー演じる臆病者の英語教師が、その教師が自分をクビにさせようとしていると信じるアイス・キューブ演じる同僚の教師からパンチ勝負を挑まれるというストーリーになっている。

ロビショーとサッサーのコンビにとって映画デビュー作となる本作に向けてはまだ監督が発表されていないものの、9月から撮影がスタートする方向になっている。

デッドラインによれば、この作品は1987年のハイスクール・コメディ作『タイム・リミットは午後3時』に着想を得たものだと言われているが、同作自体も1952年のウェスタン映画『真昼の決闘』からアイデアを得たもので、ある高校生がうっかりいじめっ子を怒らせるはめになり、予定されている拳での殴り合いの決闘をなんとか免れようと一日中逃げ回る姿が描かれていた。

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