ポール・'ボーンヘッド'・アーサーズがリアム・ギャラガーのスーパーグループに加入

オアシスのギター担当ボーンヘッドことポール・アーサーズが、リアム・ギャラガーとロジャー・ダルトリーらが結成するスーパーグループに加入することになった。オアシスのドラム担当ザック・スターキー、ライトニング・シーズのイアン・ブロウディの参加も決定しているこの名前が決定していないスーパーバンドは、新たにポールを迎えて12日(金)の『TFI フライデー』で一夜限りのパフォーマンスを行う予定だ。

このスーパーグループの結成によりオアシスの再結成の噂がささやかれていたが、再結成説がまたもや浮上していることにリアムの兄ノエル・ギャラガーは怒りを隠せないようだ。

ある関係者は先日、同スーパーグループがザ・フーの1965年のヒット曲『マイ・ジェネレーション』を披露する予定で、昨年10月に自身のバンド、ビーディ・アイの解散を発表した後にリアムが「退屈になった」ために、今回のスーパーバンドが結成されたとザ・サン紙に話していた。「ビーディ・アイが解散してから、リアムは時間があったんです。だから、何か新しいものをやりたかったみたいです」「リアムは友人たちに退屈だとこぼしていたようですよ。ノエルを除いては、ロジャー、イアン、ザック以上のバンドメンバーは他にいないでしょう」

記念すべき『TFI フライデー』のショーには、ブラー、ザ・ストーン・ローゼス、ルディメンタル、イヤーズ・アンド・イヤーズも参加する予定だ。

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