デビッド・ベッカム、ガイ・リッチー作品で本格俳優デビューへ?

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デビッド・ベッカムがガイ・リッチー監督による最新作『ナイツ・オブ・ザ・ラウンドテーブル:キング・アーサー』に出演することになったと報じられている。リッチー監督と親しいベッカムは、チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ、エリック・バナら豪華スターの出演が決定している中世を舞台にした新作映画に向けて出演契約を交わしたという。ある関係者は「(アーサー王の名剣)エクスカリバーを石から抜き出すシーンがあるんですが、そこでベッカムが登場するようです」と話す。

サッカー現役時代にはイングランド代表をはじめ、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリッド、ロサンゼルス・ギャラクシーなどのチームで成功を収めてきたベッカムは、今週に撮影が開始されたこの新作でブラックレッグ・リーダー役として、非公式ながらもimdb.comのデータベースに名前が記載されている。FilmDivider.comによれば、デビッドのシーンに向けてなんらかのサッカーのネタが執筆されたという。前述の関係者は「このストーリーにおいて重要な役割を果すことに乗り気なベッカム演じるキャラクターが、実際に剣を石から抜き出すことになる新たに現れたほかの人物に少しイライラさせられるというシーンもあります」と続けた。

ベッカムは長年の友人であるリッチーとこれまでに2013年のH&Mの短編コマーシャルとベッカムのヘイグ・ウィスキーのコマーシャルで共に仕事をしており、8月に公開予定のリッチー監督最新作『コードネームU.N.C.L.E.』でもカメオ出演を果たす予定となっている。

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