エイミー・ワインハウスの父、亡き娘のドキュメンタリーを自ら制作?

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エイミー・ワインハウスの父が亡き娘のドキュメンタリーを作りたいそうだ。アジフ・カパディア監督による新作『エイミー』内での自身と娘の関係の描写に不満を抱いているミッチ・ワインハウスは、事実関係を明確にするために自ら作品を手がけることを検討しているという。「隠しカメラで撮影されたドキュメンタリーになろうと僕は構わないけど、いずれにせよ(エイミーの他界後に設立されたチャリティ団体)エイミー・ワインハウス・ファウンデーションに関連するものである必要があるね」とミッチは語る。

2011年に27歳の若さで他界したエイミーを描いた伝記映画が作られることがあるとしたら、ミッチは誰に自分を演じてもらいたいかすでにアイデアがあるようで、ヒート誌でのインタビューで「レディー・ガガをエイミー役にって話があるよ。僕の役はジョージ・クルーニーに演じてもらいたいね!」と笑いながら答えている。

ミッチは最近、『エイミー』が誤解を招く作品であるとしており、エイミーの人生や家族との関係により正確さを出すために家族側が編集を要求したカパディア監督によるオリジナル版の作品を見たら、ファン達が自分を銃で撃ちたいと思うだろうと話していた。「編集前の最初の映画が公開されていたら、僕とエイミーのマネージャーのレイ(コスバート)のことをみんな銃で撃ちたいと思うだろうから、僕は道を歩くこともできなかっただろうね。とにかくばかげていたよ」

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