ニコール・シャージンガー、レコード会社から解雇!

ニコール・シャージンガーが所属レコード会社から解雇された。ソロとしてのセカンドアルバムとなる『ビッグ・ファット・ライ』のセールスが全英チャートで伸び悩んだことを受け、RCAレコードを離れたものとみられている。ある関係者はザ・サン紙に「ニコールがリリースする際に、ヒットに必要な支援を受けられなかったという感じがありました」「発売数週間前に数々の新曲がオンラインに流出し、ファン達はその曲が前作に収録されなかったことに怒りを見せていました」と語っている。

このセカンドアルバムからのシングルカットはかなりセールスに苦しんでおり、シングルカット第1弾となった『ユア・ラブ』は全英チャートで6位に入ったものの、第2弾『ラン』は46位と留まり、偶然にも『オン・ザ・ロックス(行き詰った)』と名付けられた最新作は90位止まりとなっていた。

ニコールは自身のパフォーマンスを最大限に引き出すために、ウィル・アイ・アムやダラス・オースティン、ビヨンセのコラボレーターとして知られるトビー・ギャッドなどトッププロデューサーを迎え入れていたものの、セールス的には残念な結果となってしまっていた。

そんなニコールはプライベートでも不調で、7年間も交際していたイギリス人F1ドライバーのルイス・ハミルトンと今年になって破局していた。

今回のニュースについてニコールからコメントは出されていない。

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