マイリー・サイラス、トランスジェンダー支援のキャンペーンを開始

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マイリー・サイラスがトランスジェンダーへの理解を呼びかけるキャンペーン「#InstaPride」を開始した。マイリーはインスタグラムとタッグを組み、性同一性障害、ジェンダークィア、既存の性概念に合わない人々に対する関心度と許容を促すキャンペーンをスタートさせた。

タイム誌でのインタビューでマイリーは「(女性になりたいと両親に伝えた後、両親が自身に転向療法を受けさせようとしたことが原因とみられて自殺した)リーラー(アルコーン)のような人々は、他の人たちからあるべき姿を押し付けられているから、自分の人生を生きていないのよ」「私はステージに立って胸を見せびらかすことだってできるわ。私がそんなことをすることが認められているというのに、今現在ナッシュビルでは結婚できない2人の男性がいるのよ」と話す。

今年マイリーが立ち上げた非営利企業「ハッピー・ヒッピー」はホームレスとレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの若者達を支援することを目的としている。マイリーは、以前自身の性的指向について「オープン」だと話していた。「私の同意すること、動物に関係しないこと、成人している人々についてのことなら、文字通り私はオープンよ」「合法なことは全て、私は賛成よ。大人、つまり18歳以上で私を愛してくれる人ならだれでもオッケーよ。少年や少女らしさっていうのには関わりたくないの。少年少女に関わるパートナーを持つ必要もないわ」

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