リンジー・ローハン、デュラン・デュランのニューアルバムに参加

リンジー・ローハンがデュラン・デュランのニューアルバムに参加するようだ。2004年に『スピーク』で歌手デビューを果たしたリンジーは、デュラン・デュランにとって14作目となる『ペーパー・ゴッズ』でカイザやジャネール・モネイ、ミスター・ハドソンらのアーティスト達と共にレコーディングを果たしたという。

昨年12月にリンジーが同バンドと一緒に写った写真をネット上に投稿したことで、この新作アルバムに参加するのではないかという噂が立っていたが、9月11日にリリースとなる同作でコラボしたことが今回正式に発表されたかたちだ。

デュラン・デュランは2010年の『オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』以来となるこのニューアルバムで、お気に入りの楽曲からの影響を取り入れるつもりだと明かしていた。キーボード担当のニック・ローズは「このアルバムでは全く新しいレベルのインスピレーションを見つけたんだ」と話し、ボーカルのサイモン・ル・ボンは「俺のお気に入りのアルバム『ホーシーズ』『ハーヴェスト』『レット・イット・ブリード』『ブルー』『トランスフォーマー』『アラジン・セイン』によって何を俺たちが表現できるか考えたんだ。これらの作品は定番アルバムだからね。だから生涯聞いていられる音楽にするってことが唯一のルールになったわけさ」と続けた。

新作『ペーパー・ゴッズ』にはほかにもナイル・ロジャースやマーク・ロンソン、元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストであるジョン・フルシアンテらが参加している。

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