『マレフィセント』続編が製作へ

ディズニーが『マレフィセント』の続編を製作するようだ。2014年に公開された『眠れる森の美女』のリメイク作の続編に向けて、ディズニーはリンダ・ウールヴァートンに脚本の執筆を依頼したようで、前作でタイトルロールを演じたアンジェリーナジョリー出演の可能性も視野に入れているという。デッドラインによれば、アンジェリーナは続編出演への契約は交わしていないものの、マレフィセント役をアンジェリーナが演じるようなかたちで脚本が書かれているようだ。

アンジェリーナはこれまで『ソルト』や『ウォンテッド』など続編出演の機会を断ってきている。

プロデューサーにはジョー・ロスが引き続き就任することになっているが、アカデミー賞美術賞の受賞歴を持つデザイナーで前作で監督デビューを飾ったロバート・ストロンバーグが続編で監督を続投するかについては明らかになっていない。

『マレフィセント』は世界で7億6000万ドル(約938億円)の興行収入を上げる大ヒット作となっており、1億8000万ドル(約222億円)の製作費に対して大規模な収益を上げた。

続編には出演しないことで知られるアンジェリーナだが、マレフィセントを演じたことでとても楽しい時間を過ごしたと以前に明かしていたこともある。続編の可能性について尋ねられた際、アンジェリーナは「誰からもそのことについて頼まれてはいないわ。想像も出来ないわね。でも劇中で私は死んではないないからね。まだ生きているわ。分からないけど、あの役を演じるのは好きだわ」と答えていた。

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