ローナン・キーティング、フォーク調ソロアルバムを制作中

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ボーイゾーンのローナン・キーティングがポップ・フォーク調の新作ソロアルバムを制作中のようだ。現在10作目となるスタジオ・アルバムの曲作りを進めていると明らかにしたローナンは、今回の音をダミアン・ライスやジョン・メイヤーの音にたとえながらBANGショービズに説明した。「グレン・ハンサード、ダミアン・ライス、レイ・ラモンターニュ、ジョン・メイヤーみたいな音なんだ。もっと本質的なポップ・フォーク、シンガー・ソングライター的な感じが曲にみられるね」

今夏にも婚約者ストーム・エチェトリツと結婚する予定だと最近発表したばかりのローナンは、自身のヒット曲『ライフ・イズ・ア・ローラーコースター』を書いたシンガー・ソングライターのグレッグ・アレクサンダーとタッグを組んでニューアルバムの制作にあたっているが、前のようなフィーリングは期待しないようにと強調している。「『ライフ・イズ・ア・ローラーコースター』を書いたグレッグ・アレクサンダーといたニューヨークから帰ってきたところなんだ。今度の音楽はそんな雰囲気はないけどね。グレッグ・アレクサンダーって名前を出したとき、みんなが『あ!ローラーコースター』って反応することは分かっているけど、今度のアルバムではそんな要素はまったくないよ。そういう感じの曲はないんだ」

さらに、ウェストエンドのミュージカル『Onceダブリンの街角で』に出演した際にヒントを得たことから、今回のアルバムが「ポップとフォーク調」になると続けた。「冬の間に『Onceダブリンの街角で』に取り組んでいたんだけど、ギター・プレイヤーとして、そしてソングライターとしても、そこから本当に影響を受けたんだ。だから、新曲にはポップとフォークのフィーリングがもっと出ているよ」

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